千葉県の酒類販売申請のご依頼者をいただきました(第一章)

query_builder 2021/06/05
ブログ
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千葉県の野田市行政書士事務所 寿々です。


本日は開業挨拶訪問の移動中に、野田市酒類販売の許可申請手続きのご依頼をいただきましたご依頼者様の店舗への面談と現地調査のため訪問させていただきました。


ブログ「6月3日 酒類販売業の許可申請ご依頼を開業挨拶訪問中にいただきました。」


事前に調査しておいた酒類販売の許可の申請手続きに必要な書類の説明、申請書に記載するための聞取り、ご依頼者様に取得していただきたい書類などを詳細に説明しました。


なんでも、当初はご自身で申請する事にチャレンジしてたそうですが、酒類販売の許可申請の手引きを読んでもサッパリわからなく、希望される日までに酒類販売申請~取得を諦めて、行政書士事務所 寿々にご依頼いただいたとの事でした。


確かに酒類販売申請の手引きを読みましたが、理解しがたい部分も多く簡単に酒類販売の許可申請できる内容ではない事は実感していました。


特に酒類販売の許可な申請の中にある「販売計画」は売上を予測して記載するのですが、何の根拠もなく記載する事はできません。
ある程度の理論や実績数を基に販売計画を立てますので、酒類販売申請の許可の中で一番の難関箇所だと思います。


酒類販売の許可の申請に記載する内容で色々な質問をさせていただくのと、今後の経営戦略や展望も酒類販売の許可に記載する重要な部分になりますので、しっかりとヒアリングさせていただきました。


最後に、実店舗の間取り図を作成するために写真撮影。
手書きでも良いのですが、酒類販売の免許に「作成した間取り図」がほぼそのまま記載されますので、やはり見た目が良いようにPCで仕上げたいですよね。
手間はかかりますが「プロの仕事」としては手を抜くわけにはいきません。
間取り図を作成するのは、不動産調査の延長のようで結構楽しいです。


事務所に戻ってからPCで作図するために詳細部分まで調査します。


酒類販売の申請手続きの準備に約1か月くらいは掛かりそうです。
段取り良く酒類販売の申請の手続きの準備を進めて、一日も早く酒類販売の申請が提出できるように準備していきたいです。




酒類販売業許可は一般的に馴染の薄い許可になると思います。これは「お酒を販売するための許可」になります。
以前は、酒類販売業の許可は「距離制限」があったり、取得にあたり「同業者2名以上からの推薦状」が必要だったりと、酒類販売の許可を取得するには難易度の高い条件がありました。
規制緩和の流れで、酒類販売の許可の取得が以前比べ容易になりましたが、「人」「場所」「資力」が問われ、全てを書類で証明していかなければなりません。
酒類販売の許可の取得をメイン業務としている行政書士事務所 寿々にお任せいただければ、このような難易度の高い資料の作成を代行・サポートをさせていただきますので、きっとご安心いただけます。行政書士事務所 寿々では迅速・丁寧な対応でお客様のご要望に応えられるよう日々の業務に取り組んでいます。

家族信託のご提案、家族信託契約書の作成、遺言書の作成サポートは千葉の野田の行政書士事務所 寿々にご依頼ください。また、費用や報酬もお気軽にお問い合わせください。

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